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<通天閣ロボ>大阪PR「どこでも行くで」(毎日新聞)

 大阪市浪速区の「通天閣」そっくりの二足歩行ロボット「通天閣ロボ」が完成し、21日、浪速区で披露された。

 大阪を活性化しようと、通天閣を運営する通天閣観光とロボット関連企業も多い地元・日本橋筋商店街振興組合が共同で製作した。アルミやウレタンなどを使い、高さ約1.7メートル、重さ約30キロ。「なんでやねん」としゃべりながら右手を動かす「突っ込み」の動作もする。

 セレモニーで、平松邦夫市長から特別住民票を交付されたロボは「日本中、世界中に大阪の楽しさ、良さを伝えたい。旅費はよろしく」と応じた。全国の塔や観光名所を訪ね、大阪の魅力をPRする。【佐藤慶】

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<日本ファッション・ウィーク>東京ミッドタウン中心に開幕(毎日新聞)

 第10回「東京発 日本ファッション・ウィーク」(日本ファッション・ウィーク推進機構主催、経済産業省など後援、毎日新聞社など協賛)が22日、東京都港区の東京ミッドタウンを主会場に開幕した。23日に始まる中核イベントの東京コレクション・ウィークをはじめ、28日までさまざまな催しが行われる。初日のこの日は、若手デザイナーの支援事業「シンマイ・クリエーターズ・プロジェクト」が開催され、世界11カ国37組から選ばれた4ブランドがショー形式で新作を披露した。

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主に陸で活動した両生類=3億年前の化石発見−米国(時事通信)

 米東部ペンシルベニア州の約3億年前の地層から、両生類のほぼ完全な頭骨化石が見つかり、新属新種に分類したと、カーネギー自然史博物館の研究チームが15日付の同館紀要に発表した。当時は現在と大陸の形や位置が異なり、発見場所は赤道付近にあった。気候変動で次第に乾燥し、陸地が拡大した時期に当たる。この両生類はもはや水中ではなく、主に陸上で活動していたとみられるという。
 頭骨化石は長さ11.5センチで、保存状態が良かった。発見されたのがピッツバーグ国際空港近くで、航空貨物会社「フェデックス」の所有地だったため、「フェデクシア・ストリエゲリ」と名付けられた。 

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京都大「iPod」などに講義配信へ(読売新聞)

 京都大は11日、多機能音楽プレーヤー「iPod touch(アイポッド・タッチ)」や携帯電話「iPhone(アイフォーン)」で講義内容を配信するシステムを開発し、4月から一部で運用を始めると発表した。

 動画やスライドなどを組み合わせて携帯端末に講義を配信するのは全国の大学で初めてという。

 その日の講義終了後、90分間のデータを配信。学生らは通学時間などを利用し、講義の様子を動画で見たり、音声で聞いたりして復習する。講義用のスライドも見ることができる。また、学生が教員に質問や感想を送り、回答を受け取る機能もあり、講義内容の改善や、学生のより深い理解に役立つという。

 情報教育推進センターの田中克己教授(情報学)のグループが開発。前期課程(4〜9月)では、同センターの情報教育科目19講義を配信。学生に半年間、「iPod touch」約100台を無料で貸し、システムを改善する。

 田中教授は「将来的には全学部での講義配信を目指したい。要望があれば、他大学に技術を提供したい」としている。

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<小笠原海運>5年ぶりにアホウドリとザトウクジラ観察ツアー 世界自然遺産推薦の小笠原諸島へ(毎日新聞)

 「小笠原海運」(東京都港区)は4月8〜13日の5泊6日で、国の特別天然記念物アホウドリを繁殖地の伊豆諸島・鳥島沖で観察し、小笠原海域を子育てのため訪れる「ザトウクジラ」をウオッチングするツアーを5年ぶりに再開する。

 ツアーは、バードウオッチングの人気が高かった03年から3年間開催していたが、小笠原諸島へのクルーズツアーがなくなったことから中断。再開を望む声が多かったことから、5年ぶりにツアーが企画された。

 日程は8日午前10時に竹芝桟橋発、父島などを経由して、13日午後3時帰着予定。8、9、12日は船中泊で、10、11日は父島泊の予定。11日は、希望者のみ母島で天然記念物のハハジマメジロの探鳥もできる。同社は「小笠原諸島は世界自然遺産に推薦され、11年夏に世界遺産委員会で可否が決まる。候補地となっているこの地をぜひ訪れてほしい」としている。

 申し込みは4月1日まで、価格は大人5万9000円、学生4万9000円、小学生2万9500円(食事代、父島または母島の宿泊は各自負担)。問い合わせは同社(03・3451・5171)。【西村綾乃】

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海岸1キロでも「普段通り」=チリ地震津波、避難は約1割(時事通信)

 南米チリの巨大地震に伴う津波が発生した際、海岸から1キロ以内にいても半数近い人が普段通りの行動を取っていたことが10日、民間気象会社ウェザーニューズの調査で分かった。避難した人は1割にとどまった。
 調査は同社の携帯サイト利用者を対象に6〜8日の3日間実施、約1万6000人の有効回答をまとめた。
 津波があった日にいた場所の海岸からの距離は、1キロ以内が14%、1〜3キロが12%、3〜5キロが10%で、それ以上が64%。津波の警報や注意報の発表があった地域の5キロ圏内の人に実際の行動を尋ねたところ、1キロ以内の人では「日常と変わりなく行動」が45%、「ひとまず待機」が14%で、避難した人は10%だった。 

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民主・小林議員陳謝、進退は留保…地元で会見(読売新聞)

 北海道教職員組合(北教組)から、1600万円の違法な選挙資金を受け取ったとして、陣営幹部が政治資金規正法違反の疑いで逮捕された民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)は6日、幹部の逮捕後、初めて地元入りし、記者会見で陳謝した。

 同日朝の飛行機で東京から北海道入りした小林氏は、午前11時頃から、江別市内の事務所で記者会見を開いた。冒頭、「大変、心配をかけ、私自身も責任を感じている」と謝罪。

 自身の進退については、「支援者、後援会の皆様の考えを伺わなくてはいけない。(政治資金規正法違反の疑いで逮捕された)木村容疑者の起訴の内容も見て判断しなければいけない」と述べるにとどめた。

 また、北教組側からの献金については、「(会計担当の)木村容疑者本人からは何も聞いていないし、報道での情報しか分からない」と、献金を受けた認識がなかったことを強調。地検から事情聴取の要請があった場合は、応じる考えを示した。

 会見には民主党道5区総支部の勝部賢志幹事長ら、地元の道議3人も同席した。

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【風】高速無料化 方法論に是非(産経新聞)

 高速道路の無料化に関し、読者の方々からたくさんのご意見をいただいている。明確に賛否を示したものだけを抽出しても、反対が賛成を大きく上回っており、受け止めは芳しくない。

 反対の根拠で目立つのは、受益者(高速道路利用者)の負担にすべきだ▽公共交通機関などの民業を圧迫する▽渋滞を引き起こす−といった意見だ。

 《マイカー所有者でも、大都市の住民は旅行でも行かない限り、恩恵を受けることができません。この一面をとっても、公平性の欠如は明白です》と、大阪府の会社員男性(42)。広島県の男性(62)も《高速道路を維持するには、莫大(ばくだい)な費用がかかります。やはり、使う人が負担するのが原則》と指摘する。

 民業圧迫に関しては、東海地方で路線バスの運転手をしているという匿名の男性からメールをいただいた。《赤字の一般路線を高速バスの黒字で埋めており、何とか運行維持に努めている》といい、《本数が少ない路線でも、お年寄りや学生さんが乗ってくれます。そこに無料化という追い打ちをかけられたら…》と不安視している。

 渋滞の悪化に関しても多くの指摘があったが、無料化賛成の方からは“反論”も寄せられた。

 ドライブが好きで、民主党が無料化を約束し、ハイブリッド車を買ったという千葉県の男性(70)は《無料化にすると道路がこむというのは正しくない。年配者や平日が休みの人は、ウイークデーに出掛けるので、土日は最近のようにこまない》と推測。

 和歌山市の男性(60)は《無期限でいつでも無料で、しかも料金所が撤廃になれば、スムーズに車は流れると考えます》。環境面についても《一般道は信号が多く、車は発車・停車を繰り返すため、排ガス量が多い。これらの車が一部高速道路に流入するでしょう。日本全体でみれば、かえってCO2は減るのかもしれない》とみている。

 無料化反対派の中にも「土日祝日千円乗り放題」のような割引制度の継続を望む声は多い。逆に賛成派では、限定的な実施に《がっかりした》という意見も目立った。不況が続く中、両者の違いは、総じて「無料化」という方法論の是非にあるようだ。(U)

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7億年前に地球全体が凍結か=カナダに可能性示す地層−気候変動解明に期待・米大学(時事通信)

 カナダ北西部、ユーコン準州の山岳地帯で、約7億年前(原生代後期)に地球全体が凍結する「スノーボールアース(雪玉地球)」となった可能性を示す地層が見つかった。米ハーバード大やカナダ地質調査所などの研究チームが、6日までに米科学誌サイエンスに発表した。
 スノーボールアース説は1992年に提唱され、オーストラリア南部などで証拠とみられる地層が見つかっているが、まだ少ない。原生代の約22億年前以降、数回起きたと考えられ、調査結果は気候変動の解明に役立つと期待される。
 地球全体が凍結しても、所々に生物が生き残り、厳しい環境がかえって動物の進化を促した可能性があるという。 

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